森谷式翻訳術を体験したメリット・デメリットについて語ります!

僕と同じ様に、社畜を経験をしていれば誰だって同じ悩みを持っているはずです。

とくにTwitterなんかのSNSでは、人生どん底→一発逆転の成功ストーリーが溢れ蹴っていますが、僕の場合はそうじゃないです(笑)安心してください。

結局のところ、現状を変えるにはどうすればいいのか、少なくとも今の会社に残っていても明るい未来は望めません。

だったら取る選択肢は1つしかありません。

(よし!とりあえず仕事を辞めよう!)

よく自己啓発本なんかでは「人生を変えたいなら環境を変えろ!」という言葉が言われていますよね。

本当にその通りだと思います。

後のことなんて知ったことか、とりあえず今の会社を辞めてから考えよう、そんな感じでなんとも向こう見ずなアクションを取ったのです。

結果的に見れば、これは人生のターニングポイントで、僕の人生が好転し始めた瞬間だったと確信しています。

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Contents

翻訳者という仕事について

翻訳者という仕事について

会社を辞めた僕が次の職業として興味を持ったのは、翻訳者という道です。

文字通り「翻訳」する「者」と書くわけですから、様々なコンテンツを読み手の母国言語に変換するお仕事ですね。

興味を持ったきっかけとしては、僕自身が海外旅行好きであり、翻訳の道に進めば今後の旅行がもっと楽しくなるのではないか、という安易な考えからでした。

こんな適当な理由ではありますが、何事も勢いと思い切りが大事だと思っている僕にとっては、十分すぎる理由です(笑)

そして次に浮かび上がる疑問が、どうやったら最速で未経験から翻訳者になれるのか、ということです。

専門学校や外国語大学は必要?森谷式翻訳術でOKな理由について

果たして本当に未経験からでも翻訳者になれるのか、少し疑問ですよね。

翻訳者=英語のエキスパートというイメージなので、専門学校や外国語大学を経る必要があり、今から始めても手遅れなのでは…と不安にも思っていました。

しかし結論だけ申し上げれば、それらの教育機関を卒業する必要はなく、森谷式翻訳術(詳細は後述)で十分に必要なスキルを学べたのです。

まさに大学や専門学校の代わりとなる教育プログラムで、森谷式翻訳術とでも言いましょうか、本当に誰でも、翻訳者を目指すことが出来るのです。

なぜそこまで僕が断言出来るのか、その秘密は翻訳に求められるスキル「トランスクリエーション」にあります。

トランスクリエーションとは?

聞き馴染みのない言葉だと思いますが、要は「それっぽい意味に置き換える」ことです。

この辺は文章であれこれ説明しても伝わらないと思いますので、事例をいくつか紹介しようと思います。

例えば「事業内容」を直英訳すれば「Description of business」になります。

ただこれだと表現があまりにも固く、意味が伝わらないこともあるでしょう。

それをトランスクリエーションを用いて表現すると、「Services」という表現に置き換えられます。

これならパッと見た感じでも、意味が分かりやすいですよね。

もう1つの例は「Intel inside」です。

これを直訳すれば「内部にあるインテル」になりますが、トランスクリエーションを用いて表現すれば「インテル入ってる」となるわけです。

この表現はインテルはCMで有名になったので、多くの人がご存知なのではないでしょうか?

意味を変えずに韻まで踏んでいるが凄いですよね!

こんな感じで単語をそのまま訳すのではなく、意味を損なわずに分かりやすく、別の言葉で表現スキルがトランスクリエーションなのです。

そして翻訳業界における人材市場価値は、トランスクリエーションの有無で決まるといっても過言ではありません。

では、どうすれば効率的にトランスクリエーションを学べるのか、その方法こそが本記事のタイトルにある「森谷式翻訳術」なのです!

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森谷式翻訳術の考案者・森谷祐二先生について

森谷式翻訳術の考案者・森谷祐二先生について

そもそも「森谷式翻訳術」の森谷先生ってどんな人なのか、気になりますよね。

画像の文言

上の写真が、僕に翻訳を教えてくださった森谷先生です。

翻訳指導に注力されている今もなお、翻訳業だけで年間1000万以上を稼ぐ、第一線プレイヤーとして活躍されています。

また僕が森谷先生に教わろうと心に決めたのは、森谷先生と自分の境遇が似ていたというのがあります。

僕は前職に勤めていた会社で、ストレスを抱える毎日に消耗して「僕の人生…今のままでいいのだろうか」と考える機会が多くなっていました。

人生で初めて、働くことについて真剣に考えましたね。

そして森谷先生も以前は、僕と同じように会社で疲弊していた時代があったそうです。

あまりに働きすぎて体を壊し、入院して生死の境を彷徨うほどだったとかで、僕とは比べ物にならないほど過酷な状況だったと思います。

「死」が目前に迫る中で森谷先生が考えたのは次の2つのこと。

・自由に仕事ができる環境

・英語を使った仕事

これさえ満たせば、仕事にそれ以上は求めない。

そう心に決めて会社を辞め、今のお仕事である翻訳に興味を持たれたみたいですね。

しかし進路を決めたのはいいものの、いきなり成功するほど翻訳業も甘くありません。

翻訳スクールに入塾するものの、長い間結果が出せず、一度は翻訳者としての道を諦めようと思ったとか。

そんな迷走と挫折の狭間で苦悶する中、森谷先生はある重大な事実に気づきます。

(自分が翻訳者として欠けていたものは、これだったんだ…!)

まるで欠けていたパズルのピースが埋まるかのように、その発見は森谷先生の中にピタリと収まり、翻訳スキルを飛躍的に上昇させたのです。

その瞬間こそが森谷先生の翻訳者としての原点であり、スタートライン。

その後、翻訳会社の試験を受けてからたった3ヶ月で月収100万円を突破し、誰もが知る大手企業から依頼が殺到する、いわゆる売れっ子翻訳者として今もなお大活躍されています。

以上が森谷先生の簡単な経歴紹介になりますが、どう感じたでしょうか。

僕がこの話をご本人から聞いた時、ずいぶん仕上がった脚本だなと、これはもう映画化できるでは、と思いました。

まぁ冗談はさておき、自分のように未経験から翻訳を極めようと思えば、森谷先生に付いていけば間違い無いと思いましたね。

それはなぜか、皆さんお分かりですか?

画像の文言

僕が言うのも大変失礼極まりなく、おこがましいこと承知の上での発言になりますが、森谷先生は決して天才タイプではないと思うのです。

むしろその逆、進んできた翻訳道は泥にまみれて、努力に努力を重ねた上でたどり着いた境地が今の森谷先生です。

みなさん普通に考えて、師匠にするなら天才タイプと努力タイプ、どちらがいいですか?

おそらく大半の方が後者ではないでしょうか。

なぜなら自分の抱えている悩み・疑問・不安など、それら全てを一通り経験されており、具体的なアドバイス・解決策も聞けばすぐに教えてくださるでしょう。

だからこそ、自分も頑張れば森谷先生みたいに一流として活躍できる、そう考えて森谷式翻訳術で学ぶことを決めたのです。

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森谷式翻訳術の詳細や学べる内容について

森谷式翻訳術の詳細や学べる内容について

森谷式翻訳術をサクッと一言で表せば、翻訳者になるための教育カリキュラムです。

しかし、ただのハウツー本ではありません。

森谷先生の翻訳術の集大成が詰まっており、正しいステップを踏めば、翻訳に必要なスキルを最短最速で身に付けることができるでしょう!

本節では、森谷式翻訳術でどのような内容を学べるのか、その概要をお伝えします。

翻訳者への道:1・最低限の英語力&翻訳スキルを習得!

翻訳業界に詳しくない人でも、翻訳には英語力が必要だということはご存知だと思います。

ただ必要なことは理解していても、何をどう勉強すればいいのかまでは分からないですよね?

その辺の小学生にサッカーボールを渡して、はい、これあげるから10年後にプロになってね、と言っているようなものです。何をすればいいのか全く分かっていません。

勉強すると言っても、単語・文法・スピーキング・ライティング・リスニングと内容は様々あり、初心者を挫折させるには十分な複雑さだと思います。

そういった複雑さを取り除き、何を勉強するべきで、何が不要なのか、それを紐解いてくれるのが森谷式翻訳術というわけなんですね。

自分は翻訳者にななりたい!そのために最短ルートで学習したい!という方にとって、森谷式翻訳術はまさに必須アイテムになると思いますよ。

翻訳者への道:2・森谷式翻訳術ならではの翻訳テクニックを習得!

翻訳はテクニック勝負の世界です。

え?英語力じゃないの?と思うかもしれませんが、英語力がそのまま翻訳の実力に反映されるわけではありません。

では翻訳テクニックとして何が重要になるのか…その答えこそが先ほど紹介したトランスクリエーションと呼ばれるスキルです。

機械による自動翻訳がますます便利になる中、トランスクリエーションのような文脈に適した翻訳の実装は難しいと言われており、今後においてもそれは変わらないでしょう。

逆に言えば、トランスクリエーションを習得しなければ翻訳者としての大成は厳しいということですね。機械翻訳と変わらない翻訳者になってしまいますので。

森谷式翻訳術では、この翻訳テクニックの要とも言えるトランスクリエーションを効率的に学ぶことができ、凡庸な翻訳を唯一無二かつ創造的な表現に変えてくれるのです!

翻訳者への道:3・翻訳会社の書類選考と試験攻略!

何事においても、自分のスキルを証明することは、容易なことではありません。

案件を獲得しようとどんなにアピールしても、実力を示せる結果や実績がなければ厳しいのがフリーランスの世界です。

そこで森谷先生はそれを突破するための糸口として、翻訳会社の試験攻略を推奨されています。

一定の基準をクリアできて、試験に「合格」したという分かりやすい実績があれば、案件を獲得する際の交渉材料になりますからね。

ただ試験と名のつくものは基本的に難しく、僕も会社員時代に何回も失敗した経験があります。

加えて翻訳試験を受けるには書類審査から始まり「審査を突破できなければ試験に進むことすら許されません。」

極め付けは、その試験の合格率がなんと約5%という狭き門

もう自分には絶対無理!諦めて他の道を探そう…。そんなふうに思った時期が僕にもありました。

大丈夫です、安心してください。

翻訳といっても、学ぶ根底にあるものは言語です。

言語は勉強すれば何とかなる、それは皆さんも体感していることでしょう。

自分は言語のセンスがなかったから、まだ日本語をマスターできてないよ…なんて人はほとんどいませんよね。

また、この試験は森谷先生も苦労されたほどなので、難しく感じて当たり前なのです。

その森谷先生が、試験突破のための効率的な勉強法を指導してくださると思えば心強いと思いませんか?

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翻訳者として働くメリットとは?

翻訳者として働くメリットとは?

翻訳の仕事内容はなんとなくイメージできるけど、なってみた感想って実際どうなの?

そういった質問を友人から多く受けるので、この記事を読んでくださる皆さんも、気になるところではないでしょうか。

そこで本節では、翻訳者として働いて約半年の僕が、働く中で感じたメリットについて紹介したいと思います。

場所・時間・人間関係に縛られずに働ける

PC1つで仕事が行えるので、場所や時間に縛られず、また誰にも邪魔されず働くことができます。

人との接触がリスク的な働き方になったこのご時世、これはとても大きなメリットですよね。

天気に左右されることもなく、誰かと待ち合わせでもない限り、寝坊することもありません。

気分転換に良い景色を眺めながら作業してもいいし、おしゃれなカフェでコーヒーを飲みながら作業をするもの自由です。

また会社員時代は、急な仕事が降ってきたり、電話やメールなど横槍が入ることもありましたが、それも全くありません。

基本的には納期に合わせて翻訳を進めておけば文句も言われず、人間関係にストレスを抱えることもありません。

常に最高の環境で仕事に集中出来るのが、翻訳者になる何よりのメリットだと思います。

翻訳業界はこれからも需要が伸びる産業

エンタメが多様化するにつれて、翻訳のニーズも同様に高まります。

例えば有名な海外ドラマなんかは、すぐに字幕や吹き替えがつけられて、日本にも広まりますよね。

それと同じで、面白いコンテンツは基本的に翻訳される宿命にあるのです。

これは映画・本・メディアといった大きなコンテンツに限らず、個人のYoutubeチャンネルなんかでも、英語字幕がつけられ、世界中の人が楽しめるように工夫されているのです。

僕も何度か字幕作成のお仕事を担当したことがありますが、面白いコンテンツを仕事として楽しめるのも役得だと感じますね。

また一説によりますと、世界中の通信量の7割がエンタメコンテンツによるものらしいので、それと同じぐらい翻訳のお仕事もあると考えて良いのではないでしょうか。

これまでの傾向から考えて、今後もエンタメ産業が発展していくことは明らかなので、翻訳の仕事も絶えることなく生産されていくでしょう。

実力次第で月収100万円以上も可能

翻訳能力が高く、それなりに量をこなせば月収100万年も夢ではありません。

お金だけが働く目的ではありませんが、働いた分だけ収入に直結するとというのは、モチベーションの維持に大きく寄与するはずです。

僕にとっては、自分の働き次第で収入が青天井というのは、夢がある働き方だと思います。

というのも前職では、ろくに働かず、年食ってるだけで給与が高いお荷物社員が多く在籍し、そのしわ寄せが僕たち中堅社員にのしかかっていたからです。

そんな状況では、当然不満もありますし、働けば働くほど搾取されているような気分でした。

そんな働き方、皆さんも当然嫌ですよね?

これからの時代は、個人の働き方がより柔軟になり、サラリーマンのように一定額の給与が保証される働き方は淘汰されていくのは間違いありません。

なぜなら終身雇用は既に衰退の兆しを見せ始め、経団連会長やトヨタ社長を始め、あらゆる業界で、その持続性が困難である旨を指摘されているからです。

自分を守れるのは自分だけ、仕事の結果と実力だけが自分を守ってくれるからこそ、毎日を懸命に働けるので、やる気のある人にとってはアツい環境だと思います。

免許や資格も必要なし!誰でも副業からスタートできる!

翻訳のお仕事は、特別な免許や資格が必要ないため、誰でも手軽にスタートすることができます。

仕事を辞めて転職するといった一大決心をしなくても、まずは副業からやってみて、自分に向いていそうだったら本格的に挑戦する、この手軽さは大きなメリットです!

(でも本当に副業から始めることができるの?)

って思うかもしれませんが、大丈夫です!

なぜなら翻訳の仕事は、未経験でも挑戦できる案件が山のようにあるからです。

試しに案件を探せるランサーズやクラウドワークスのような、クラウドソーシングサイトで「翻訳」と検索してみてください。

あっこれなら自分でもできるかも…そんな案件がきっと見つかるはずですよ!

そしてやってみれば意外と難易度が高くないことにも気づくでしょう。

ですので興味があれば、とりあえず挑戦してみるのはいかがでしょうか。

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翻訳者として働くのデメリットを紹介

翻訳者として働くのデメリットを紹介

メリットが多々ある一方で、デメリットのようなものも存在します。

ただ人によっては、デメリットとは感じないレベルの内容なので、自分の好みや性格と照らし合わせて考えるのが良いと思いますよ!

チームでやり遂げる達成感がない

僕の前職のSEに限らず、多くのサラリーマンは、プロジェクトやチームを構成し、各担当者間でコミュニケーションを取りながら仕事を進めていくと思います。

時としてチームは団結力を生み出し、大きな成果を生み出すこともあるでしょう。それが会社組織の強みですよね。

それに対して、翻訳者の多くは会社員、フリーランス問わず個人プレーが中心です。

ですので、何かをやり遂げた時でも、達成感・充実感を分かち合う仲間はおらず、必然的に一人で噛みしめることになると思います。

もちろん、やりようによってはチームで仕事を進めることは可能ですが、元々僕はコミュニケーションが得意ではないため、特に思うところはありません(笑)

しかし、人によってはそういった孤独感を辛く感じてしまうかもしれませんね。

ミスや失敗など全てにおいて自己責任

会社であれば、何か大きな失敗やミスをしてしまった時、その責任の所在は上司にあります。

そのために、わざわざ上司に承認印を求めるわけですよね。

自分が犯した過ちでも、管理職が「管理できていない」と見なされ、上司から怒られることはあっても、それ以上の追求はありません。

それに対してフリーランスでの翻訳者になった場合、仕事の責任は全て自分にあります。

ミスや失敗だけでなく、仕事を受注するのも、経理もマネジメントも全て自分次第です。

全て自分の力でやってやるよ、上等だよ、という気概のある方であれば、それがむしろ楽しくなると思いますが、そうでなければ最初のうちは苦労するかもしれませんね。

いつもデスクワークが中心

メリットに思えて実はデメリットな部分が、常にデスクワークであるということです。

翻訳の仕事はデスクワークが中心で、仕事についつい夢中になると何時間も机に向かったままになります。

それによって悪影響が出てくるのが、目と腰ですね。

目に関しては、ブルーライトカットのメガネを使っていれば、そこまで気にする必要はありません。

しかし問題なのは腰に関してであり、意識的に運動を行わないとすぐに腰痛を抱えることになってしまいます。

フリーランスになれば、健康保険の傷病手当もありませんから、働くことが出来なければ収入はそこでストップです。

これは翻訳者に限った話ではありませんが、ケアを怠らず運動する習慣を持たなければ、仕事や生活に大きな支障が出るのが、最大のメデリットだと思います。

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森谷式翻訳術は詐欺なのか?怪しいと思える理由を考えてみた!

森谷式翻訳術は詐欺なのか?怪しいと思える理由を考えてみた!

僕自身も経験ありますが、この手の情報ってイマイチ信憑性に欠けますよね(笑)

誰でも未経験からできるとか、希望を持たせておいて、蓋を開けたら詐欺だったなんてことは絶対に避けたいです。

もちろん、僕も森谷式翻訳術で学ぶか否か、徹底的に調べたつもりです。

そこで少しでも皆さんの背中を押せるように、自分なりの考えを共有したいと思います。

詐欺だとどうなるのか?

もし逆に、森谷式翻訳術が詐欺案件だったらどうなるでしょうか?

「森谷」という名前が入っているぐらいなので、間違いなく森谷先生の信頼はなくなることでしょう。

森谷先生は、自身がフリーランスの翻訳者として活動されていますが、おそらくその活動の継続も危ぶまれます。

一度失った信頼は、取り戻すことは容易ではなく、フリーランスはサラリーマン以上に信頼関係が重視される属性です。

つまり普通に考えて、詐欺行為をするリスクが高すぎるのです。

もちろん森谷先生の人柄を知った今では、そのようなことをする可能性は皆無だと断言できますが、まだ面識のない皆さんの立場であれば、信頼できないこともあるでしょう。

そういったときは、その人にとって詐欺や短期的な小銭集めにメリットがあるのか、考えてみてください。

皆さんが同じ立場にあるとすれば、長期的な安定収入の方を重視するとは思いませんか?

なぜ怪しいと思うのか?

その対象についてよく知らない時、人は自然と怪しく感じたり、疑心を抱く本能が備わっています。

逆によく知った物事や、世間に認知された存在に対して、そのような感情は抱きません。

例えば、内閣総理大臣を指して、怪しいと豪語する人はいないですよね。

なぜなら国民の投票によって選ばれた、誰もが知る存在だからです。

ただネット越しの存在については、直接会ったり、やり取りできるわけでもないので、いきなり信頼するのもまた難しいでしょう。

そういったときは、その人物の経歴や所属先、運営元について探ってみることをお勧めします。

個人なのか法人なのか、実績があるのか否か、分りやすい指標や判断基準を見つけてみましょう。

僕の場合は、実績や運営元、所属先などを入念に確認していますね。

連絡先や住所、そのほか特定できるものがあれば、いざという時に連絡もできますし、会社組織とかであれば、向こうもそれなりの対応する義務があるからです。

株式会社トランスクリエイターズとは?森谷式翻訳術の運営会社について

では森谷式翻訳術はどこが運営しているのか、運営会社を載せておきますね。

森谷式翻訳術は、文字通り森谷先生によって監修されているわけですが、運営会社は株式会社トランスクリエイターズになります。

会社情報は以下の通り。

会社名・株式会社トランスクリエイターズ

代表・加藤彩

設立年月日・2021年1月7日

所在地・東京都港区三田2-20-17ジェノヴィア麻布十番グリーンヴェール903

電話番号・03-5405-2086

会社名を見ただけでも、トランスクリエーションに力を入れていることが分かりますね。

株式会社トランスクリエイターズHP

悪評や悪い口コミから情報を探る

何か情報を集めるとき、悪い口コミから判断するという人もいるかと思います。

特に詐欺案件なんかは、今のご時世、一瞬で拡散されるので見ておいて損はありません。

今回僕も、森谷式翻訳術の悪評を探ってみました。

しかしまだサービス開始から日が浅いためか、その手の情報は特に見受けられなかったんですよね。

そこで僕の考えとしては、大々的に書かれていない以上、そこまで気にする必要もないかなと思っています。

森谷式翻訳術を実践して、実際に翻訳者として活動できるかどうかは、結局その内容云々より、僕の努力が大事だからです。

また1つ例をあげますが、カリスマ予備校教師に習ったからといって、誰もが全員合格するわけではありません。

しかし合格できなかったからと言って、その予備校教師を詐欺師だと非難することはありませんよね。

なぜなら「勉強する」という当たり前の努力が足りなければ、落ちることもまた必然だからです。

それと同じで、結局のところ森谷式翻訳術をいい買い物にできるかどうかは、自分次第だと考えています。

これをお読みくださっている皆さんも、僕と同じ考えであれば、自己責任能力が高めだと思うので、フリーランスという働き方が向いていると思いますよ^^

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森谷式翻訳術の口コミや評判を徹底調査!

森谷式翻訳術の口コミや評判を徹底調査!

僕自身、森谷式翻訳術の効果には大変満足していますが、自分ばかりの感想だと業者っぽくなってしまいますよね^^;

そこで森谷式翻訳術の口コミや評判について、いろいろ集めてきました!

読んだ感想の中で、みなさんの期待に応える内容があれば、試してみる価値があると思いますよ!

副業時代の今だからこそ必要な情報(40代/エンジニア/男性)

人生100年時代と言われ、老後のために副業を探していたところです。

僕の本業はコーディングを専門とするエンジニアですが、いつまでも若手と同じようにバリバリとプログラムを書けるわけではありません。

体力と気力が持つうちに新しい業界に挑戦してみようと思い、翻訳の仕事に興味を持ちました。

森谷式翻訳術を実践し始めて半年ほど経ちますが、ようやくコツが掴めるようになり、納得できる翻訳ができるようになりつつあります。

翻訳といってもトランスクリエーションのように、正解がない多種多様な表現は人の個性が出て面白いですね。

副業に興味があるけど、何をしたらいいのか分からないという方は、試してみてはいかがでしょうか。

自分には合わないと思っても、英語力はあって損がないので、失敗することはないと思いますよ。

仕事をするのが楽しくなるほどです!(20代女性:一般事務)

前職は誰もが認めるブラック企業で働いていましたが、その労働環境と比べたら、仕事がとても緩く、むしろ楽しく思えるほどです。

実際、ブログ記事やYouTube動画などの翻訳や字幕を作成するときは、誰よりも早くその内容を楽しめるので、強がりとかではなく本当に仕事が楽しいです!

そんなに楽しいならやってみたいけど、本当に翻訳者になれるの?

ってな感じの質問を、リアル知人から受けることもありますが、それは本人の努力次第だと思います。

私自身、とくに英語が得意とかではなく、トランスクリエーションを学べたことと、シンプルにやる気だけはあったので何とかなっていますからね。

今では月曜の朝もスッキリと迎えられますし、毎日仕事したって全くストレスを感じないでしょう!

私みたいに自由な働き方を目指したい方は、少しのやる気と飛び込む勇気さえあれば、きっと稼げるようになると思いますよ!

翻訳の仕事は増え続けると思う(30代男性:自営業)

森谷式翻訳術で翻訳を学び、翻訳業界を気にかけることも多くなりました。

翻訳のお仕事は様々ひっきりなしにあり、ふとしたタイミングでお宝を拾えることも珍しくありません。

ではなぜ仕事が尽きないのか、その理由は、昨今コンテンツ間の国境が無くなっているからです。

日本でも海外ドラマを見ることができますし、このコロナ禍で多くの人が動画プラットフォームを利用したのではないでしょうか。

一説によれば、全世界の通信量の7割が、動画プラットフォーム等によるエンタメ産業から消費されているようです。

つまりそれほど色々なコンテンツや作品が翻訳されたということであり、その分当然、翻訳のお仕事があったわけですね。

仕事が尽きない点は、自営業の私からすれば魅力的であり、今では本気で翻訳者に転身しようかと考えているほどです。

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森谷式翻訳術の受講料金と選べるコースについて

森谷式翻訳術の受講料金と選べるコースについて

ここまで読んでいただいて、どのような感想を抱いたでしょうか。

自分も自由な働き方をしてみたい!

好きな英語を仕事にしたい!

一生モノのスキルを習得したい!

様々な思いがあることでしょう。

そして最後に気になるのが、料金についてだと思います。

どんなに優れた商品でも、手が届かないほど高価であれば一気に興味が冷めますからね(笑)

もったいぶらずにストレートにお伝えすると、僕が受講した時のお値段は、ズバリ298,000円でした!

ちなみにこれは通常コースの値段であり、もっと早く仕上げようと思えば、森谷先生がつきっきりで指導して下さるマンツーマンコース(498,000円)がおススメです!

値段に関しては個人の捉え方次第なので、一概にはなんとも言えませんが…あくまで僕基準の感想としては、決して安くない買い物だとは思います。

ただ大事なのは費用対効果、つまりこの森谷式翻訳術をマスターすることによって、得られる恩恵を考えた時に、値段はそこまで気にする必要はないかな、と考えました。

また当時の僕の考えとしては、今の会社を辞めて自由に働けるスキルが手に入るのであれば、どんな値段や手段でも構わないと思うほど、追い詰められていたと思います。

たとえ10倍の料金を提示されても、払っていたかもしれませんね(笑)

皆さんも値段だけから判断するのではなく、それによって手に入る未来を考えてみるのはどうでしょうか。

少しでも明るい未来、楽しい人生になりそうなら、投資する価値があると思いますよ!

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まとめ:森谷式翻訳術で自由な働き方を手に入れよう!

まとめ:森谷式翻訳術で自由な働き方を手に入れよう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

森谷式翻訳術の魅力がお分りいただけたでしょうか?

特徴やメリット、評判や口コミなど、まとめて紹介させていただきましたが、中でも特に強調したいことは、翻訳テクニックを身に付けることで、誰でも翻訳者として働けるということです。

英語が苦手でも、未経験であっても、森谷式翻訳術はそれを可能にしてくれるのです!

もちろん本人の努力も必要ですが、その努力の先にある未来、働き方はきっと後悔しないものになるでしょう。

今の仕事に悩んでいる方、自由に働きたい方、もっと自分の力を発揮したい方、森谷式翻訳術で理想の働き方を目指してみませんか?

フリーランスの翻訳者という生き方は、本当に自由で楽しいですよ^^

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